LINE Harness
マーケ自動化基盤配信・シナリオ・CRMを統合したマーケ自動化基盤。
AIネイティブであることが、これからの正義だ。
私たちは、社員を一人も雇いません。何十ものAI社員をフル稼働させ、3つのプロダクトと事業を、たった一人で回しています。──この経営のOSそのものを、御社にインストールする。それがAIネイティブ経営の顧問です。
測る物差しは、たった一つ。1年で、人件費を半分に。
完全審査制

Proof
口だけではありません。すべて自社で、ほぼ一人で回している数字です。
THE HARNESS 導入を希望した企業(手挙げ)
広告費0で集めたセミナー参加申込
AIスクール受講生(うち女性経営者向け約100名)
自前で築いた顧客リスト
Xの総インプレッション
LINE / X / Instagram Harness を、たった一人で開発・運用
これらはすべて、社員ゼロのまま、AIを「どこに置くか」を設計しただけで生まれた数字です。
What is AI-Native Management
測る物差しは、たった一つ。「1年で、人件費を半分にできているか」。
これまで、仕事が増えたら「人を入れる」しかありませんでした。採用にはお金がかかり、教育には時間がかかり、しかもすぐ辞めるかもしれない。中小企業はずっと、ここで詰まってきました。
AIネイティブ経営とは、この構造を入れ替えることです。今いるスタッフが、AIという部下をそれぞれ10人持ち、これまでの2〜3倍の成果を出す。だから一人あたりの生産性が跳ね上がり、結果として人件費の比率が半分になる。これは「人を切る」話ではなく、「一人の力を何倍にもする」話です。そして、この移し替えそのものを世界は AX(AIトランスフォーメーション) と呼びます。
アフラックは2026年1月、DX推進部を廃止。代わりにAX戦略統括部を新設しました。
日本政府は2025年12月、人工知能基本計画を閣議決定。AX推進を国家戦略に明記しました。
AIに投資した企業のうち、期待リターンを出せたのはたった5%。残り95%は、設計せずツールを入れただけで満足したからです。
もう、好き嫌いの話ではありません。乗るかどうかじゃなく、いつ乗るか。迷っている間に、競合は先へ進んでいます。
Advisory
完全審査制今、誰に相談していますか。その役を、隣で引き受けます。情報は山ほどありますが、「自分の会社に、何を、どう、どこまで使えばいいか」は、誰も代わりに教えてくれません。だから独学は、たいていそこで止まります。
必要なのは、伴走です。御社の事業に合わせて使いどころを一緒に設計し、最初の一歩から「できる」まで、隣で走り続ける。御社に、AIの参謀が一人つく。それが、この顧問サービスです。
どこに人手がかかり、どの業務がAIに乗せやすいかを数値化。御社の「AIネイティブ度」を可視化します。
12ヶ月後・24ヶ月後の目標から逆算し、「今月はここ、来月はここ」の作戦地図を引きます。
地図のどこまで来たかを一緒に見て、ずれたら直す。定着するまで併走します。
判断に迷ったとき、その場で。寝ている間は、私のAI社員が一次対応することもあります。
英語の一次情報を直接取り、御社の現場の言葉に翻訳して届けます。
AIネイティブ経営の中身と進め方は、専用ページで詳しくご覧いただけます。
やるのは「助言と伴走」。やらないのは「丸投げの代行」。──どこまで一緒に走り、何を御社に残すのか。その線引きと進め方の全体像は、専用ページに。
詳細を見るお金を払って消えるのは作業。残らなければ意味がない。AXで一番大事なのは、社内に力を残すこと。私がいなくても回る状態を、一緒につくります。

Founder / 野田修一
代表・野田修一は、経営者がぶつかる「人を増やせない、でも売上は上げたい」という壁の、ど真ん中に立った人間です。非エンジニアのまま生成AIで会社を回し直した経験を、そのまま顧問の現場に持ち込んでいます。
海外の一次情報を取って日本の形にする、ということをずっと続けてきました。英語も独学(TOEIC 880)。AIの波が来ることも、早めに見通せていました。
コロナ禍で起業。最初に手がけたYouTube運用代行は、正直に言えば失敗でした。その教訓を、次に持ち込みます。
Googleが最も厳しく審査する医療領域のSEOに挑戦。一番難しい世界で結果を出し、メディアの売却まで成し遂げました。
「人を増やせない。売上は上げたい。でも、予算も施策もない」。そのジレンマの只中で生成AIに出会い、非エンジニアのまま社内ツールを片っ端から作り、人を一人も増やさず会社を回し始めました。
そこからAIの可能性に気づき、独立して、今の会社をやっています。
なぜ翻訳できるのか
AIの最新情報はすべて英語。日本語で解説される頃には2〜3週遅れです。
そのまま持ち込んでも使えない。商習慣も規制も業務フローも違うから。
御社が動かせる手順と指示に変える。この1→2→3を、毎週回し続けます。
技術だけ、経営だけの人はいても、両方を翻訳できる人はいない。だから私は、経営者と同じ目線で、技術を翻訳して伝えられます。
Products
LINE / X / Instagram Harness ─ マーケ自動化のOSSスイートを、たった一人で開発・運用。
AIエージェントは「賢いAIモデル」と「ハーネス(足回り)」の2つでできています。記憶のさせ方、道具の使わせ方、仕事の手順、結果のチェック、暴走しない安全装置──モデル以外の全部。同じAIでも、このハーネス次第で全く別物の動きをします。私が一番大事だと考えるそのハーネスを、誰でも無料で使えるソフトウェアとして公開しているのが THE HARNESS です。すでに1,138社が「導入したい」と手を挙げてくれました。開発の過程も、GitHubに全履歴を残し、隠さず見せています。
配信・シナリオ・CRMを統合したマーケ自動化基盤。
投稿・エンゲージメント・ステップ配信の自動化。
コメント/DMの自動応答・導線設計。
お客様が欲しいのは、ドリルではなく「穴」です。ツールは、無料でいい。本当の価値は、それを御社が使いこなす設計と、できるまでの伴走です。隠さないことが、最大の信頼になる。3本のOSSを一人で回しきれることが、その技術力の証明です。
各OSSのセットアップガイド、APIリファレンス、運用事例は Harness Wiki に集約しています。
Community
「まずは自分で試してみたい」という個人・小規模事業者の方へ。AIネイティブ経営の最新情報とHarnessの使い方を学べる、月額制のコミュニティです。法人の顧問サービスより手前の、最初の一歩としてどうぞ。
Company
AI Native or Nothing
この世界で一番高くつくのは、迷っている時間です。乗るかどうかではなく、いつ乗るか。御社の経営のOSを、AI前提で引き直す。その全体像と進め方を、専用ページにまとめました。少人数で濃く長く伴走するため、完全審査制です。
最前線は、全力で。人としての距離は、誰よりも近く。これが、私たちが届けたい本当の価値です。